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鞍ケ池公園の概要
 

鞍ケ池公園は豊田市の市街地東部にあり、かんがい池“鞍ケ池”を中心に魅力的な観光施設が点在し、美しい緑に包まれた「自然に憩うファミリーパーク」です。一帯は、愛知高原国定公園に指定され、起伏に富んだ地形を生かした施設があります。
また、山麓部にあたる鞍ケ池湖畔には、池を一周する湖畔遊歩道をはじめ、全山芝生の若草山、動物園、さらには広大な地形を生かした観光牧場などがあります。この観光牧場には遊歩道が通じ、緑の中、羊や木曽馬の草を食む景観が身近に望め、他の公園にないスケール感で、動物たちが歓迎します。
2005年3月には第1期の再整備工事が完了し、鞍ケ池公園に隣接する東海環状自動車道の鞍ケ池PAからも利用することができるハイウェイオアシスになりました。また、子どもたちの遊びの拠点となる「プレイハウス」や「PA展望台」、緑の牧場と一体となった「四季の古里(さと)」などの新たな施設が整備され、環境に配慮した公園に生まれ変わりました。

位   置 : 豊田市矢並町法沢714-5
併用面積 : 約94ha
開園時間 : 午前9:00~午後5:00
          (園内一部施設は異なる)
駐車台数 : 【 公園内 】
          普通車877台、大型車20台、
          身障者10台、全て無料
         【 PA園地駐車場 】
          普通車118台、大型車10台、
          身障者3台 
 
 
 
 
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